自己嫌悪
忙しいの「忙」は 心を亡くすと 書くそうです。
でも、私は忙しい時の方が 周りに気を配れて、体力的には疲れるけれど、充実しています。
私は 暇な時の方が 心を亡くてしまうようです。
私は弟と二人兄弟ですが、子どもの頃 父は単身赴任でしたし、アル中の叔父も同居していて 頑固な祖父もいて 母は弟ばかり可愛がって 私には よく “橋の下から拾ってきたんだ”“お姉ちゃんなんだから~しなさい”とか、“我慢しなさい” と言われ続け、子どもながら 心は傷ついていました。
だから 自分に子どもができたら 絶対言わないと 心に決め、愛情を注いで3人の子ども達を育てました。
父親が途中から いなくなっても 真っ直ぐ育ってくれています。
子ども時代に 愛情が足りないと 大人になってから ネガティブな 「嫉妬」として 甘えられなかった寂しさの記憶が、体の中にこびりついていて、それを二度と体験したくないという心がおこす行動となるそうです。
別れた夫にも 裏切られたのが 何があっても信じる心を不安を抱える心に変わってしまったのかな…
と時々 思います。
だから 私は暇だと 心を亡くしてしまいます。
辛い時期は 無理して忙しくしていました。何も考えなくていいように…
また 時間を埋める工夫をしなくちゃo(^-^)o
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